アフィリサイト作り

デパート型と専門店型アフィリエイトサイトのメリット・デメリット

投稿日:2015年2月5日 更新日:

アフィリエイトサイト作りの概念

あなたのサイトにスポンサーの広告を紹介するサイトをアフィリエイトサイトと呼びます。
一般的にアフィリエイトサイトと言っても、人によっては色んな捉え方があるので単にアフィリエイトサイトと言ってもその範囲はとても広いのです

たとえば、ダッチオーブン料理野作り方のサイトを持っていて、そこに1行アフィリエイトのリンクを貼りつけると「アフィリエイトサイト」になります。

また、そのサイトに「オススメ料理本紹介」という特集ページを作り、それらのオススメ本のすべてにアフィリエイトのリンクを貼ったり、さらに鍋やフライパンなどの調理器具など一覧ページを作り、そこにアフィリエイトリンクを貼るとそのサイトは「料理」「食」に関する商品を紹介したアフィリエイトサイトです。

日記ブログに1行リンクを貼っただけのサイトも、あるいは数千点の商品すべてにリンクを貼ったサイトも「アフィリエイトサイト」となるのです。

またメルマガにも1行リンクを貼ったりする場合も、そのメルマガはアフィリサイトと呼ぶべきでしょう。

というようにアフィリエイトサイトと一口に言っても目的が違えば広範囲なものになります。

当ページでは、一般的なASP広告を扱ってサイトを作ることについて掘り下げて解説していきますね。

アフィリエイトサイトは大まかにいえば2種類

誰に何をアフィリエイトしたいか?とまずサイト設計を考えた場合には、単一商品のみを特定のターゲットに絞ってアフィリエイトする専門店型サイト(この場合は通常ペラサイト(トップページのみ、もしく集客目的の情報記事を数ページ作ります)。

不特定多数のターゲットに向かって広範囲の商品やサービスをアフィリエイトする場合に用いるサイト作りがデパート型サイト。記事数もゆうに100記事を超えるくらいのサイト。
 

アフィリエイトサイトの種類

では、具体的にアフィリエイトサイト(以下略してアフィリサイトと言う)のプランを考えてみましょう。
アフィリサイトは、あなたが「どんな商品を誰にどのような方法で売りたいか」で、サイトの作り方が変ってきます。

特定のジャンルやテーマに特化した専門店型サイト

自分の強み(例えば、ファイナンシャルプランナーや保育士とか色々な資格や技能を持っている)や趣味に絞って、あなたが発信する情報に興味を持ってもらうようなサイトつくりを専門店型。
趣味というのはほぼ日常における日記みたいなものですから、気兼ねなく記事を書くことができますね。撮りためていた写真なども活躍します。こうした体験レポートのような専門店型サイトは初心者が始めるにはハードルも低いのでおすすめです。

>①自分の経験をベースにアフィリサイトにする「体験レポート型」

趣味以外でも、ムダ毛が多かったので脱毛サロンに通ったとか、どうしても短期間でダイエットしたかったのでライザップに通ったとか、カナヅチだったがスイミングスクールに通って200m泳げるようになったとか文字通り、あなたが体験したことをベースにします。

アフィリエイトサイト野菜嫌いで野菜不足を解消するために青汁を飲んでいますとか、あなたが購入した商品やサービスなどの関連商品を紹介するものも体験レポートになります。
実際に購入した、消費者側(あなた)からの「生」の情報なので、購入を検討しているユーザーにとっては有益な情報源になります。
ただ、商品やサービスを購入するという金銭的な負担はありますが、それで稼げれば充分に元はとれます。
上図の見本は、僕は温泉めぐりが好きなので、行った先々の温泉地を紹介したり、好きな音楽や映画なども紹介するアフィリエイトサイトを色々作っています。
*「ポイントと注意点」
例えば、あなたが「空気清浄機」をジャパネットタカダから買ったとします。
デジカメを利用して、商品到着から開梱、そしてセッティングの様子、使用しているところ、商品の細部や実際の大きさなど、メーカーから提供されていない情報を記事にすることにより、その商品が実際に届く様子、使用したときのイメージが広がり、購買意欲を刺激します。

ポイントは、購入した理由、大きさ、よかった部分、使った感想、実際の効果だけでなく、悪い部分、デメリット、改善点等事実をありのままに表現することと、購入を検討している人が知りたい部分を書くと記事の信頼性と説得力が高まります。

あくまでユーザーに「買わせる」ための体験情報ではなく、「購入する際の判断材料を提供する」ための体験情報である、ということに徹して記事を書くとよいでしょう。

自分の体験がそのままストレートに書けるのでサイトの作成が比較的ラクである。
なんと言っても、自分の体験を記事にするのでオリジナリティ溢れるコンテンツとなります。クリック率や成約率が高まれば、スポンサーからの特別オファーも期待できる。

▼どんな商品が体験サイトにしやすいか?
これだ~と断定はできませんが、最も多く検索される体験サイトは「化粧品」「電化製品」「書籍」「ベビー用品」「エステ」「ダイエット」「サプリメント」「ペット用品」「旅行」類でしょう。

絶対に外してはいけないこと

サイト作りは根気が必要です。
自分が興味があるジャンルやテーマに絞って、そこに集中してサイトを作ること。

多種多様な商品を不特定多数のユーザーに発信するデパート型

デパート型サイトは、商品画像リンク(以下商品リンク)を活用して、楽天サイトやアマゾンサイトのようにあらゆる商品やサービスを紹介したものです。

ユーザーにとって、欲しい商品がまとめて掲載してあるので、「探す手間が省ける」、「目的別に分かれた商品の中から選べる」というメリットがあります。

「ポイントと注意点」
このサイトにやってくるユーザーはネットショッピングが大好きな人です。類似するデパート型サイトをあちらこちら見て回って、購買する人です。従って商品を見る目は肥えています。来訪してくるユーザーはショッピングが目的の人ですから、幾分は成果も期待できるかわからないが、たんに商品を羅列した特色のないサイトでは成果は見込めない。

アクセスの足跡は残すけど、なかなか購買決定まで進まない消費者心理が働きますから、その購買決定意欲を高めるために、類似商品を多く掲載して比較検討させるサイトにしないとなかなか成約率も上がりません。

僕は、このデパート型サイトを作るのは苦手です。苦手というより作るのに手間暇かかるし、面倒くさい。

デパート型ですから、あなたの近くにあるデパート売り場と同じで紹介商品数が多い。

そして、商品入れ替えやリンク切れなどサイトの更新に手間隙がかかる。

ライバルサイトは、楽天やヤフー、アマゾン、あなたが掲載する商品のメーカーサイトだったりと結構、激戦ですから。

サイトの作り方が商品画像を多く掲載すればサイトの体裁が整うということで、一般アフィリエイターには人気の形態だけど、その中で勝ち残って行くには相当な努力と斬新なアイデアが必要。

結局どちらかというと「専門店型サイト」作りをオススメします。
あなたが好きなジャンル・テーマに絞って特定のターゲットに情報を発信するサイト作りがSEOにおいても優位に立てます。

体験したことを書くと言ってもただ単に「脱毛サロン」のことだけを書くのではなくて、経緯から経過、結果までトータルに書いていきます。当然、サロンの利用法や注意すべきことなどなど、深く掘り下げて書いていきます。男性のムダ毛脱毛サイトのてっぺんを目指す気持ちでサイトを作るということです。

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