アフィリエイトで稼ぐ思考講座
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アフィリエイト塾「虎の穴」

売りたい稼ぎたい症候群


稼ぐことばかり考える「売りたい稼ぎたい症候群」に感染しないように注意しよう。
アフィリエイトアフィリエイトをはじめた人は必ずこの「売りたい稼ぎたい症候群」にかかります。
アフィリエイトを始める前から、「誰でも簡単に儲かる」「これで月収100万円」とかなんとかかんとか送られてくるメルマガや情報商材で、稼げる気分になっているから、いきなりサイトを作って広告を貼って、 「さあ!お買い得です」と叫ぶ・・・。

稼ぐことしか頭にないから、来訪者(お客さん)のことは考えずにひとりよがりのアフィリサイトを作ってしまう。

そのアフィリエイター特有の病気を「売りたい稼ぎたい症候群」と呼ぶ。
昔、ラーメン屋さんをコンサルタントした時の話ですが、店内には「安い!うまい!とんこつネギラーメン」「日替わり激安ラーメン」などのPOP広告を店内のあちらこちらに貼っていましたね。
すぐにやめさせて、レシピから全部変更して、お客本位に味と居心地で勝負した結果が今の繁盛店になったということもあります。

これと同じように来訪者を集めて報酬を上げるためにトップページから紹介しているページの全てに「ランキング」「バーゲン」「特価」「限定発売」「激安」などのキーワードを入れているサイトをよく見かけます。

今の時代、リアルでもネットでも「激安の時代」ではないですね。

必ずしも激安でないのに激安をアピールしているお店は自然消滅します。
商売というのは、「お客さんの立場になる」ことが基本です。
本当にお客さんに価値ある情報を提供しているかどうかを自分のサイトを見直しましょう。
まず、売り上げに結びつけるには、お客さんとの信頼関係を築くことからしなくてはなりませんね。
早く稼ぎたい、儲けたい」の思いからついつい独りよがりのサイトを作ってしまう。
気がつけば「売りたい症候群」にかかっていたことないよう、常に来訪者(お客さん)の視点に立ってアフィリサイトを作っていくことを忘れないように。

「売りたい症候群」から脱出するために他の優良サイトを研究する方法

ライバルの優良サイトを研究することは勉強のひとつです。
「優良サイト」の定義付けというのは難しいですが、単に検索ページの1ページ上位に掲載されいるサイトがそうかといえば、そうではないサイトはたくさんあります。

では、どういう点をあげ優良サイトというのか、それはお客様目線に立って、サイトタイトルを含めて、コンテンツがわかりやすいこと。

商売は繁盛店を研究することが重要ですので、繁盛しているアフィリサイトの見つけ方をご紹介しましょう。

①検索エンジンで、1ページ目に表示されているライバルサイトを研究する

あなたが狙っているテーマ(サイトタイトルなど)、キーワード(商品名やメーカー名)を 検索エンジンにかけて、上位表示されているサイトから順に閲覧してください。
検索エンジン(特にヤフー)に上位表示されているということは、そのサイトは来訪者にとって有益であると検索エンジンが判断した、ということです。
そこにはきっと優れている点があるはずです。
また、ライバルサイトとは「どういう切り口なら競合しないか」「どういう情報を載せれば対抗できるか」などを知るための勉強になります。
同じ情報、同じ切り口なら、検索エンジンに上位表示されているライバルサイトが断然有利ですから、初心者が勝負するにはハードルが高くなります。
前にも書いたけど、他人のマネをして稼げるほど甘い世界ではありません。
ライバルサイトを研究してあなたのオリジナルを作っていきましょう。
②ショッピングサイトが主催するサイトコンテストに入賞しているサイトを研究する。
ヤフーや楽天などが主催するアフィリサイトコンテストに入賞したサイトを研究する方法もあります。
たくさんのアフィリサイトの中からから「売上げ・買いやすさ・コンテンツや構成など」が高く評価されたサイトですから、勉強する点が多々あります。
特に「どこでもある商品」が「独自性(オリジナル)を発揮して作られたアフィリサイトは見るだけでも刺激をうけます。

③有名スポンサーサイトを研究する

私塾「虎の穴」塾生さんには、日ごろからスポンサーサイトを研究しないさいと言っています。
有名なスポンサーサイトは、大きなお金をかけてプロに作らせているので、サイトのデザインやナビゲーション、商品の紹介の仕方などため息が出るくらいとても洗練されています。
そうした優れたサイトをたくさん見ることによって目が肥え、センスが磨かれていくものです。

こうした刺激は今あるサイトを運営するときのエネルギーになるだけでなく、新しいサイトを作るときの教科書にもなってくれます。
センスを磨くことはこれから先さらに重要になってきます。
いつまでもダサいデザインのサイトを作っていてはダメです。
洋服を着こなすお洒落と同じですね。
お洒落なお店をウィンドーショッピングするだけでも、あなたのファッションセンスは磨かれていきます。 辻はよく映画を見ます(特に洋画)。 スクリーンに写し出されるカラーコントラストは注意深く観ますね。
映画の時代背景によっても、カラーコントラストが違うから、サイトの背景色はバナー作り、サイト全体のデザイン構成にとても役に立っていますから。

それとスポンサーサイトを研究するもうひとつのポイントは、その「スポンサーがどんな商品を誰にどのような方法で売っているか」を研究することはとてもとても重要です。
特に、自分が扱うアフィリエイト案件のスポンサーサイトは、稼げるキーワードが満載です。
ターゲットへのアプローチキーワード、悩み解決キーワード、買い方キーワード、アフターサービスキーワードなどを含めて、アフィリエイトサイト作りに役立つお宝情報が満載です。

④ライバルサイトやスポンサーサイトの研究のポイント

先ほども「お客さんの立場になってサイトを作る」ということを言いました。
そのために繁盛しているサイトを研究するのですが、ここで勘違いする人がいます。

「ライバルサイトの被リンク数や相互リンクをチェックせよ!」という神の声に振り回されて、 高額な自動ツールやSEO商材など買いあさって、被リンクや相互リンク数を数えるのに 毎日無駄な時間をつぶしているアフィリエイターが多すぎる。
確かに、被リンクや相互リンクを集めることは上位表示を取るためには必要な作業です。

ですが、初心者が優先すべき作業ではありません。
なぜ、被リンクや相互リンクを集めなければいけないでしょうか?

最大の理由が、サイトコンテンツが脆弱だからです。
つまり来訪者(お客さん)や検索エンジンに評価されないサイトだから、被リンクや相互リンクを集めて、脆弱さをカバーして、上位表示を取りに行く。

何度も言いますが、ユーザーに支持されるサイトを 検索エンジンは進んで上位表示をしてくれ検索順位も安定します。
相互リンクや被リンクが「数件」でも。
初心者または稼げない人が最優先する作業というのは、 「お客さんの役に立つしっかりしたコンテンツのサイトを作る」ということです。
ココで勘違いしないで欲しいのは「しっかりしたコンテンツ」と書くと、 100も200ものページにしなさいと言っていませんよ。
テーマによっては、10ページ前後で充分なんです。

話を戻して、ライバルサイトを研究するコツは「当たり前の点を見逃さない」ことです。
この当たり前の点とはどういうポイントなのかを頭に入れてサイトを研究します。




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