アフィリエイトで稼ぐ思考講座
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アフィリエイト塾「虎の穴」

Web2時代のアフィリエイトサイト


1月も折り返し地点に入りましたが、アフィリエイトの成果はいかがですか?

冬物商品の一掃整理を目的としたバーゲンセールが街のあちらこちらで見かけるようになってきましたね。
アフィリエイトの世界でも同じで、各ASPには派手な色使いのスポンサーバナーが並んでいます。

僕は、あまりデパート型(なんでもありのサイト)のアフィリエイトサイトは作らない。

デパート型のサイトを作っているとこういう時期になると、商品画像の入れ替えやテキストの書き換えなど頻繁に作業が発生してくるから大変。まして、バーゲンは短命で、商品単価自体が下がっているので、報酬も従来より低額になっているから大きな稼ぎは期待できない。

季節に左右される商品は、手間隙がかかりすぎるし、すでに楽天、ヤフー、アマゾン、大手デパートの牙城は崩せない。

季節商品にしても専門店サイトの考え方つまり「1サイト1テーマ1商品」をすすめる。

1サイトとは、独自ドメイン(サブドメインでも可)でシリウスやワードプレスで作る。
1テーマとは、狙うターゲットを決めて、テーマ(タイトル・キーワード))をひとつに絞る。

1商品とは、ターゲット、テーマにマッチした商品をしぼる。商品の広告主は複数でもひとつのASPですませるのがベター。

こう書くと「独自ドメイン」でないとダメか?
という質問をよくもらう。
はっきり言って、ダメ。

Web2の時代になって、ユーザーが大挙して、ネットの世界に流れていることをよく理解して欲しい。

また、理解しないとこれから先、アフィリエイトで食っていけない。
ユーザーが大挙して流れてくる現象はどういうことかというと、当然ネットの消費市場は拡大する。
ということは少なくともあなたのショボイサイトもユーザーの目に付くことにもなってくる。

ところで、自分のサイトを見て、買いたくなりますか?

つまり、ユーザーがサイトを選別する目が厳しくなってくるということ。
それと、ASPや提携広告主が、アフィリエイトサイトを選別する目が厳しくなってきている。

以前のように提携申請しても許可が出る確率が年々低くなってきていることも理解しておくこと。

企業は命を賭けて、多額の費用を捻出しASPに広告を出稿しているのである。
Web1の時代には出稿した広告が多数のアフィリエイトサイトに掲載されることが主流であった。

多数のアフィリサイトに掲載してもらった、成約率が落ちても売れれば良かったから、ショボイサイトでも広告申請には許可をしていたのがWeb1時代。

ところが、Web2では量より質、つまり投資効果を測定するようになってきたから、スポンサー側は良質なサイト。
つまりスポンサーの広告内容をしっかり理解して、お客さんを連れてきてくれそうなコンテンツを持ったサイトを審査の対象としだした。

コンテンツの内容が充実しているサイトほど、ASPやスポンサーの注目が集まるようになっている。

スポンサーは広告を出稿するだけではなくて、商品が売れないと困るのである。

ASPも競争激化で、生き残らないといけない、そのために成約率が見込めるアフィリエイトサイトとの提携を望んでいる。

皆さんのメールアドレスへ、「ASPが直接にメールを送ってきて、●●●という商品を報酬●%にするので掲載して紹介して欲しい」など個別に相談がないと思うが、成約率の高いアフィリエイトサイトにはこのような依頼が来る。

こういう依頼のメールがスポンサー各社からくるようになる一人前。

稼いでいる証拠である。

あなたと同じ商品を掲載していても、成約率の高いサイトのほうが報酬単価が高いからサイト管理者も,
アフィリエイトサイト作成に力が入る。

話が横道にそれたが、結論は「コンテンツが充実したアフィリエイトサイトを作る」
もっとわかりやすくいうとスポンサーの広告内容をしっかり理解した上で、テキストを書いたり、商品画像を掲載する。
そして、商品テーマに関連する、情報記事も記述することで、サイト内が充実し、検索エンジンのテキストマッチにも反応してくるようになる。

アフィリエイトサイトは丁寧に作ることを心がけて欲しい。

よく、若い人が情報商材やブログ、メルマガなどで、サクサクと簡単に作って、月●万円稼いだとか、月●十万円稼いだとかいうのを見るが、あれは「嘘」である。一時的に入ってもそのようなお金はすぐ出ていって戻ってこない。

稼ぐということは、経費を差し引いて一定の金額が一年以上にわたって入ることを稼ぐという。
そのような子ども騙しのアフィリエイトの世界から足を洗って、大地にしっかり根を下ろした薫り高い大人のアフィリエイトをやって欲しい。




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