アフィリエイトで稼ぐ思考講座
アフィリエイトで稼ぐ記事の書き方
★初心者が始めやすい!広告選びが分かりやすく、無料素材も豊富!
カンファレンスバナー

アフィリエイトで稼ぐ記事の書き方


アフィリエイトで挫折する人は、アフィリエイト記事を書けないという。もっと深く掘り下げると、SEOに強い記事、つまり検索上位表示をとるために、どんなキーワード選びをすればよいのかわからないとと、スーパーアフィリエイターでさえ難しいことを当たり前のようにゴチャゴチャ言う。

それと、稼げない人のサイトを見てみると、アフィリエイトしたい商品の特徴や機能性、成分など、公式サイトに書いてあるようなことばかりを書いている。それって、ユーザーの欲しい情報ではないのですよ。

「肉を売るなシズルを売れ」という有名なホイラーの公式というマーケティングの教えがあります。
シズルとは、ステーキを焼くときのジュージューという音や焼き上がりの匂いのこと。
「5Aの最高ランクの神戸牛のステーキですよ」と書くより、「口の中にジュワ~広がるおいしい肉汁」とか「お口に入れただけでトロリととろける」などのように五感への刺激を促すような記事を書くことが稼ぎへつながる。

現場の体験が稼げる記事にる

化粧品のレビューサイトって稼げるのは、自分の体験談をベースに商品を紹介しているからです。最初から商品を紹介するのでなくて、まず自分の悩みを紹介して、その記事に同感を与える。〇〇の悩みがありませんか?で質問すれば「あるある」と答えを返してくれるユーザーもいます。

自分の奥さんがパートに出たいと言っている。それも朝10:00~12:00というように時間指定の希望があれば、検索では、「2時間午前中パート」などのキーワードで検索しますよね。そういう自分の奥さんの声も現場の体験ですよ。
午前中2時間パートの希望者は奥さん以外にもたくさんいるはずです。そこにあなたのサイトがあれば報酬は発生します。

商品を使えばどうなるの?
購入後の未来像を語り、ユーザーが思わず買ってしまう。

ユーザーに共感(ベネフィット)を与えて、大爆発して通販会社。
田舎のカメラ店から日本トップクラスの通販ショップになった「ジャパネットたかた」の創業者のセールストークは非常に参考になりましたね。今では社員がCMでセールストークを言っていますが、参考になるので聴いてください。

自分がアフィリエイトしたい商品に対して、自分がどんなキーワード検索し、その商品やサービス購入に至るのかを、よく考えてみてください。

結論として、これも今述べたことを数稽古するかどうかです。
簡単には、一朝一夕にして、稼げる記事は書けないかもしれません(かく言う私がそうだった)が、「ユーザー目線の記事を書く」という原理原則に沿って、色々な商品をアフィリエイトしていくうちに、小さな積み重ねが大きくなっていく。




キーワード