ホスティングサービス(レンタルサーバー)は、数多くの業者から提供されており、サービス内容もさまざま。
やりたいことに合ったサービス選びが重要になります。
レンタルサーバー業者のほとんどが、複数のサービスプランを提供しているため、ユーザーの選択肢はさらに多くなり、どれを選べばいいのかわからなくなってしまうほどです。

自分にあったサービスを選んでいく重要なチェックポイントが「何ができないか」ということ。

基本的に、レンタルサーバーの利用については、ディスク容量やメールアドレス数以外は特に制限はないという場合が多くなっています。
その中でもできないことがあるはず。
そのできない事が自分のやりたいことの妨げになるなら、業者(プラン)を選択肢から外すという選び方がおススメ。

具体的なできないことの例として、「シェルの利用」があるでしょう。
通常サーバーはSSHという方法で外部から接続し、シェルと言うプログラムを介してコマンドで操作することができます。
しかし、レンタルサーバー業者の中には、このシェルの利用を禁止しているところも少なくありません。
もし、レンタルサーバーで自分のやりたいことにシェルの利用が必須なら、それを禁止している業者やプランは選択肢の対象外となるのです。

また、ブログサーバーなどのプログラムがインストールできない、独自ドメインを割り当てることができないなど、なにかしら制限が設定されている場合もあります。
できない事に注目してレンタルサーバー業者やプランを選びましょう。

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