アフィリエイトで稼ぐ思考講座
稼ぐテーマ見つけ方の事例とヒント
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アフィリエイト塾「虎の穴」

稼げるテーマ見つけ方の事例


アフィリエイトは、「稼げるテーマ」「稼げるキーワード」を見つければ、安定した稼ぎをキープすることができます。安定した稼ぐためのアフィリエイトサイトを作る上において、ターゲットは人間であることを明確にしておくことです。これが意外と無視する人が多いのです。「成果第一主義」に走るアフィリエイターは、一過性のノウハウやツールを使って、検索エンジンを相手にしたアフィリエイト作業をやります。

当然、検索エンジンに上位表示されないと、稼げません。
が、優先順位の問題です。

人間というターゲットを最優先にしたサイトを作れば、必然的に検索エンジンに拾われる、結果は上位表示がとれる。一方で、検索エンジンを最優先にしたサイトを作れば、キーワードありきのずさんなコンテンツになってしまい、検索エンジンに嫌われます。上位表示されたところで、長く稼げません。

私の経験(リアルとインターネット両方)をベースにアドバイスしますと、アフィリエイトは、ラーメン屋さんや化粧品店などの「商売」と同じです。「店を構えて、宣伝して、販売する」ことです。
アフィリエイターは、この3つを一人でやらないといけません。

・店を構える=サイトを作る
・宣伝する=メルマガで宣伝したり、相互リンクをする
・販売=サイト内にセールス記事を書く

どうでしょう?

なんら商売と変わりはありませんね。

狙ったキーワードで、上位表示を取るための要点

インターネット上では、自分のお店(サイト)が検索エンジンで、上位表示されないことには、お客様の目に留まりません。従って訪問(アクセス)がゼロという状態になります。

また、お客様が来店しても、お客様の欲しい商品や情報がなかったり、商品説明がいい加減であれば売り上げにはつながりません。では、繁盛するサイトとは言うまでもなく答えは、検索エンジンに上位表示してもらうことです。

例えば、あなたが「男物・着物倶楽部」というサイトを作ったとしましょう。
ユーザーがヤフーの検索窓に「男物 着物」「各帯 着物」などのキーワードを入力したら、あなたのサイトが最低でも1ページ(10番以内)以内に表示されないと、はっきり言って稼ぎにはなりません。

先ほども書きましたが、僕達アフィリエイターの相手は「人間」です。次のことを繰り返しよく読んでください。
人間は、色んな欲求を持っています。その裏に「悩み」もあるわけです。人間はその「悩み」を解決するために、人に相談したり、物やサービスを買ったりします。
この一節から見てわかるように、アフィリエイターの仕事は「問題・悩み解決業」です。

つまりターゲットである「ユーザーは、検索エンジンの検索窓に自分の悩みや欲求キーワードという形で入力します。検索エンジンは、ユーザーの欲求や悩みを解決するためにその「キーワード」に最も適したサイトを上位表示という方法でサイトを紹介します。

ここがしっかり理解できれば、繁盛するお店(サイト)作りの基礎ができたも同然。
昨今の、検索エンジン(ヤフーやグーグルなど)の動きを見ていると、良質なコンテンツを持ったサイトを上位表示する傾向がより一層明確になっていますす。

以前なら、ベテランと言われるアフィリエイターが常連のように検索エンジンの上位を占めていました。彼らのサイトの構造は記事内のキーワードを強調するなど、上位表示をとるために意図的に仕組まれていたものがありました。ところが最近、このようなサイトが上位表示から姿を消しつつあります。変わって、初心者の方が作ったサイトが上位表示されている。

先ほどの黄色マーカーにあるように、検索エンジンはユーザーのニーズに最適なサイトを上位表示しようとコンテンツの充実したサイトを探しているのです。

まず稼ぐテーマを決める参考事例

アフィリエイトは、女性をターゲットにした広告主が多いです。
リアル店舗もアフィリエイトも消費の中心は女性。
なので間口が広い、「女性」をターゲットにしたアフィリエイトから始めるのをおすすめします。

次に「テーマ」を決める。あなたの稼ぎの柱となるもの。
テーマは何にするか?
こういう場合は、よく考えて欲しい。
いちばん「流行っている職業」を探してみる。
どんな職業が流行っているか?

古くはクレオパトラの時代から続いている職業に「美容」と「占い」があり
秦の始皇帝時代には「不老長寿」ができる「水」や「食べ物」が求められていた。
戦争で時代が変わっても、「健康」「美容」「お金」は普遍的なテーマであることに変わりない。
テーマを「健康」にするのか「美容」にするのか「お金」にするのか。

例えば、テーマを「健康」と決めたら、次にカテゴリを決めよう。
「健康」といっても、どんなアフィリエイトをすればいいか、わからない人はヤフーカテゴリからテーマを探せばよい。
ヤフー http://www.yahoo.co.jp を開いて、画面右側にある「ヤフーカテゴリ」を見て欲しい。テーマが「健康」だから、当然「健康と医学」を見ること。


↓図のようにかなりのカテゴリが表示されている。

で、「病気」をクリックして見ると・・・。
「健康」というテーマひとつでもかなりの数になる。アフィリエイト初心者が「健康」総合サイトを作るとなると、膨大なコンテンツにしなければならなくなることがわかるだろう。まして、総合サイトができたとしても稼げる保証はないのである。
では、稼げるサイトをどうやって作るか。
tema-3右のイラストは帆船や自動車などのプラモデルを製作している。箱を空けたらいきなり完成した本体が出てくるのではなくて、部品をひとつひとつ組み立てながら本体ができあがっていく。世の中に形として、存在するものすべてがそうであるように、サイトも同じ考えをしよう。

下図を見て欲しい。「健康」というテーマを分解しながら解説してみよう。
1)どんな病気があるか、その中から「ひとつのカテゴリ」をピックアップする。
2)「生活習慣病→糖尿病」を例にしてみる。
3)「糖尿病」は、誰がかかる病気か。ターゲットを決める。
「男性の糖尿病」「女性の糖尿病」「子どもの糖尿病」「ペットの糖尿病」に分かれてくる。

多くのアフィリエイターは「糖尿病 予防」サイトを作って、健康食品や運動器具などを販売するはずである。
これが、一般的な考えで、誰でも想像できることである。
一般的な考えということは誰でも「やることになる。
多くの人がこのカテゴリに参加してくるから競合も激しい。

ところが、稼ぐアフィリエイターというのは、一般の人と視点が違うのである。
ターゲットは「女性」に変わりはないが、女性を相手にして「どうすれ簡単に稼げるか」を考える。
「なぜ稼げないか」ではなくて、「どうすれ簡単に稼げるか」を考える。

色々なターゲットをリサーチする。
ペットの飼い主をターゲットにする人もいるだろう。
「ペットの糖尿病」に注目し、さらにパーツを分解してみる。

「ペット」にも鳥もおれば、爬虫類も、魚も猫も犬もいる。ここはシンプルに考えて、糖尿病になりやすい動物は明らかに「犬」か「猫」であることが容易に想像できる。犬と猫はペットとして、最も人気がる。家族同然に可愛がる女性が増えているし、ペットにかけるお金は半端ではない。

ここで「犬」を選択すると犬種だけでも知っている限りでは、シェパード・ブルドック・柴犬・秋田犬・チワワ・マルチーズ・ダックスフンド・パグ・ヨーク・ポメラニアン・ラブラトール・・・・etc。「チワワ」をピックアップして、「チワワ 糖尿病予防サイト」を作ることができる。

「チワワ」をキーワードに、「チワワの歴史」「チワワの性格」「チワワの体格」「チワワの食事法」「チワワのしつけ」「チワワの病気」などサイトのカテゴリができあがる。記事情報は、雑誌やインターネット、あるいはご近所のペット屋さん、またチワワを飼っている友人・知人などからも情報を集めることができよう。

結論は稼ぐことです

テーマの見つけ方の参考事例は役に立ちましたか?
自分のサイトにアクセスを集めることは基本ではあるが、それが結果ではありません。

あなた自身があなたのサイトで紹介している商品やサービスの「成約率」を確実にあげることが、あなたの仕事であり結果であることを理解して欲しい。下図を見て欲しい。「健康」というテーマは、大多数が興味を持っている。アクセスは集まるかもしれないが、「成約率」はどうだろう。

毎日1000人のアクセスがあっても、売り上げが「ゼロ」なら、そのサイトは「ゴミ同然」と言われても仕方がない。逆に毎日のアクセスが20しかなくても毎日「5000円のサプリメント」が売れているならこれは「お宝サイト」である。

アクセス数を選ぶか「成約数」を選ぶかはあなたの自由。
この事例を参考にして、これからのサイト作りに役立てて欲しいと思います。




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