皆さんのサイト作成のスピード化を図り、同時に報酬アップにつなげやすい体験談を書いてもらう外注記事のイロハから応用までを解説します、

クラウドソージングの使い方

昼間が会社勤務の人にとっては、なかなかサイト作りもできない状況では、外注は非常に効率的です。外注は無料ではありませんが、1記事300円以上から発注できるので、5記事を発注しても1500円です。

1500円の投資で、1万5000円、15万円の報酬を得ることは可能です。最後の方で紹介している「海外でクレジットカードを使ったことのある体験談」を5記事募集して、成果は、アメックスカード報酬単価5500円x8枚=4万4000円の成果が発生しています。

この場合、投資は1500円で、確定が6枚33000円です。実に20倍以上の投資効果があります。このように、サイト作成の時短はもちろんのこと、説得力の体験談を集めることができるので、ぜひ活用してください。

実際に、当サイトを眺めるだけでなくて、まずは1記事の発注からでよいので、ぜひやってみてください。

クラウドソージングの大手は2社

クラウドソージングは記事の発注、Webサイトのデザイン(コーティング)、画像の作成など、専門知識が必要な部分や単純に自分の作業を効率化するために使うWebサービスです。

現在、クラウドソージングの種類は非常に多いですが、まず使っておきたいのが

・ランサーズ
・クラウドワークス

の2社。特にランサーズはASPでいうA8的な存在ですので、一番最初に利用しておきたいですね。

今回はランサーズの登録方法から発注方法までを簡単にご紹介していきたいと思います。

また、『上手に発注するためのちょっとしたコツ』なんかも書いていますので、ぜひ参考にしてみてください。
記事代行サービス

ランサーズの登録方法

2-1.公式サイトへ移動

まず公式サイト(https://www.lancers.jp/)へ移動します。
ランサーズ
すると上図のように右上に『無料会員登録』という緑色のボタンがありますので、そちらをクリックしてください。
ランサーズ

2-2.メールアドレスやパスワードを登録

すると、次のページで『メールアドレス』『パスワード』『ユーザー名』『主な利用方法』の4つを入力する画面へ移動します。

メールアドレスはランサーズから「外注さんの作業が完了しました」といったメールが届きますので、普段から使用しているアドレスを使用しましょう。ASPに登録しているアドレスを使っておけば間違いありません。

パスワードやユーザー名はランサーズへログインする際に使用しますので、必ずメモを残しておきましょう。

主な利用方法は『受注する』『発注する』の選択方式となっていますので、今回は『発注する』を選択しましょう。

2-3.届いたメールのリンクをクリック

ランサーズ
登録したメールアドレスにランサーズからメールが届きますので、本文に記載されている『確認用URL』をクリックしましょう。

これで会員登録の完了です。

3.プロフィールの編集

3-1.基本情報の入力

次にプロフィールの編集です。まず名前や性別、住所、「個人or法人」など基本的な情報を入力していきます。全部で6個ぐらいなので、すぐに終わります。

3-2.ランサーズ上での名前を設定

次にランサーズ上で使用する名前を設定します。こちらは外注さんにも見られる名前となりますので、あまり変な名前にするのはやめておきましょう。
ビジネスとして使えるユーザー名にしておくことが大切です。本名である必要はありません。

3-3.自己紹介文などは特に設定する必要なし

ランサーズ
より細かいプロフィール設定は、マイページからいつでも変更することができます。

しかし、必須項目以外の部分は特に入力する必要ありません。受注する側であれば自分がどのような人間か知ってもらう必要がありますが、発注する側は特に記入していなくても影響はありません。

4.発注の流れ

発注したい内容は人によって違うかと思いますが、今回は一番利用頻度の高い『記事作成』の発注の流れをご紹介していきたいと思います。バックリンクサイト用の記事や体験談を募集する際に利用しましょう。
ランサーズ
発注するときは、マイページの右上「仕事依頼(無料)」と書かれた緑色のボタンをクリックしてください。

4-1.依頼したいカテゴリを選ぶ

ランサーズ
記事発注内容を記載するページでは、「カテゴリ」「仕事方式」「依頼内容」の3つを選択します。まずは「カテゴリ」から。
上図のように「ライティング・ネーミング」→「ライティング」→「記事作成・ブログ記事・体験談」を選んでおけば間違いありません。

4-2.仕事方式を選ぶ

ランサーズでは「プロジェクト」「タスク」「スポット常駐」の3つの仕事方式を選ぶことができます。記事作成で利用するのは「プロジェクト」と「タスク」の2つ。

ランサーズ
プロジェクト方式は1記事あたりの単価が高くなる代わりに高品質な記事を作成でき、タスク方式は安い単価で大量の記事を集めることができます。求める記事内容に合わせて使い分けていくといいでしょう。

初めはタスクで記事発注に慣れていき、その後プロジェクト方式で高品質な記事を納品してもらうのがいいですね。以下では、タスク方式での記事発注の方法をご紹介していきます。

4-3.依頼内容の作成

4-3-1.依頼タイトルの作成


依頼タイトルは例を参考にして作れば問題ありません。「単価」「文字数」「ジャンル」を書いていれば合格です。

4-3-2.ジャンル・記事タイプの選択

ランサーズ
この項目も求めている記事内容に合わせて選択しておけば問題ありません。

4-3-3.依頼詳細の作成

ランサーズ

この項目で求めている記事内容について書いていきます。いくつかの項目に分かれていますが、「補足説明」にまとめて記載しておけば大丈夫です。

例えば、化粧品の体験談を募集する場合は「○○という化粧品を使ってみた感想や使用感について300文字以上で体験談を書いてください。」といった内容で募集をかけます。

細かく指示を書いておくことで、より自分の理想に近い記事が納品されますので、この部分は時間をかけて作り込むことをおすすめします。

4-3-4.記事中に設定するキーワード設定

ランサーズ
SEOを意識した場合、「記事内に特定のキーワードを入れたい!」という方も多いかと思います。その場合は、この項目でキーワードを指定しておきましょう。

『キーワードリストを記入する』をクリックすれば、1記事最大5つまでキーワードを指定できます。

4-3-5.記事の文字数を設定する


タイトルと本文の文字数やキーワードの使用回数を指定します。求める記事内容に合わせて設定しましょう。

4-3-6.記事に使用する画像枚数の指定

ランサーズ

記事と共に画像も募集する場合はこちらで指定しておきましょう。一つ注意しておきたいのが「記事中に載せるフリー画像は指定しない」ということ。

ホワイトハット系のサイトだとキュレーションサイトのように本文の間にフリー画像を挟む場合も多いかと思いますが、ライターさんにそこまで負担をかけると本文で手を抜かれる確率が高くなりますのでおすすめしません。

体験談のafter画像のように必ず必要な画像以外は、特に募集する必要はないでしょう。

4-3-7.作業単価の設定

ランサーズ
作業単価は人によって違いますが、1文字0.2円~0.4円での発注が多いです。1文字あたりの単価が低いと募集をしても応募が来ない場合があります。

ライターさんの多くは「1文字0.5円以上」を希望しているため、1文字0.5円以上で募集するとすぐに依頼が埋まります。
作業の締め切りは1日後から21日後まで設定することができます。締め切りが長くても特にメリットはありませんので、長くても3日後を締め切りにしておきましょう。

4-3-8.オプション

普通に記事を書いてもらうだけならオプションを設定する必要はありません。
ランサーズ

全ての内容を記載し終わったら「仕事依頼ガイドライン」を確認&同意し、『内容を確認する』をクリックしてください。

4-4.発注画面の最終確認

次は、ライターさん側から見た作業画面を確認できます。依頼内容や記事単価などに間違いがないかを確認し、ページ下部にある『依頼を登録する』というオレンジボタンをクリックしましょう。

ランサーズ
依頼を登録すると支払い方法の選択となります。『クレジットカード』『Paypal』『銀行振込』の3つから選ぶことができますが、銀行振込は「振り込みが終了した時点から依頼公開」と少し時間がかかるので、『クレジットカード』か『Paypal』がおすすめです。

支払い方法が決まったら、『利用規約に同意し、依頼を公開する』をクリックしましょう。

4-6.まとめ

以上がランサーズの登録から外注記事を発注するまでの流れです。発注が終われば、募集されてくる記事をチェックし、内容に納得がいけば承認&支払いとなって終了です。

もし記事が集まらなかった場合、料金の支払いや手数料などは一切発生しません。成果報酬型のアフィリエイトと同じですね。

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