アフィリエイトで稼ぐ思考講座
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アフィリエイト塾「虎の穴」

アフィリエイトの仕組み


アフィリエイトの基本な仕組みついて解説します。
この仕組みはASP各社とも共通です。

インターネットで稼ぐ個人のことをアフィリエイターとかインフォプレナーと呼びますが、インターネットで稼ぐことを「アフィリエイト」と私は定義しています。

インターネット上で、物品販売、または情報販売する人を情報起業家(インフォプレナー)と言います。

私が、情報起業家と言う言葉を知ったのは2005年の7月でした。

情報起業家(インフォプレナー)この言葉を聞いて,最初はピンときませんでした。

アメリカから発祥したスモールビジネスのひとつです。

情報(Information)を生業にする個人事業(Entrepreneur)を意味するビジネス造語です。

アフィリ仕組文字をくっつけると「Infoprenuer」となっって、情報起業家と日本語に訳されます。

情報起業家(インフォプレナー)と聞くと、新しい仕事のように感じますが、教材販売・通信教育・講演・セミナーなどもこの情報販売です。

そして、今ではアフィリエイターもインフォプレナー(情報起業)として、位置づけされています。

もっとわかりやすく言うと、アフィリエイターは右図を見てもらえばわかると思いますが、流通においては広告主とは、広告を出している企業です。ASPとは広告主をアフィリエイターに紹介する卸問屋(スポンサー)の役割をします。そしてアフィリエイターのあなたが小売店の役割を果たします。

■アフィリエイトの仕組を理解しましょう

もう一度上図を見てください。

①広告主(ECサイト)がASPに広告を出します。

ASPに加入した広告主(ECサイト)は商品の写真や広告リンクをASPに卸します。商品は物販からアンケートや資料請求まで色々あります。

②ASPから商品を仕入れて宣伝する、あなたがアフィリエイター(小売店)です

ASPに登録したアフィリエイターがASPから好きな広告商材を選んで自分のホームページで宣伝します。

この時に実際仕入れする商材によっては広告主の承認が必要な時があります。商材のリンクはASPに登録してあり。ほとんどのASPではリンクをコピーペーストで簡単にホームページへ挿入できます。

③お客さんが商品をクリックして買い物が始まる

お客さんがあなたのホームページに訪問して、興味のある商品を見つけクリックすると、広告主の商品購入ページへジャンプしていきます。商材や契約によってはクリックされた時に、報酬が発生することもあります(クリック広告やアドセンス広告など)

④ECサイト(広告主)で商品が購入されます。

あなたのホームぺージから広告主のサイトへジャンプしてお客さんはECサイトで商品を買うことになります。

あなたは、お客さんをECサイトに連れて行くのが仕事です。そしてお客さんが実際に商品を購入した時点で報酬が発生します。基本的には買ってもらえなければ報酬は一円もlありません。

⑤ECサイトからASPへ広告料が払われます。

商品が売れたらECサイトは、ASPへ広告料を支払いします。

⑥あなたに成果報酬が支払われます。

ASPはアフィリエイターに報酬を支払いします。報酬が発生する条件はASPによって異なりますので、事前に良く調べておいてください。




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